冬のスキンケア

冬の低い気温、冷たい風、空気の乾燥は、皮膚からの脂肪分の分泌など新陳代謝を低下させ肌には辛い季節です。
お肌は季節にとても敏感です。季節に合ったスキンケアをしましょう。

1. 部屋に保湿を
ただでさえ湿度の低い季節、暖房の効いた室内では30%になることもあります。肌に最適な湿度は60〜70%ですから、加湿器などで最適な湿度を維持させます。
 
2. 栄養バランス
無理なダイエットや偏食もお肌を乾燥させる原因のひとつです。栄養バランスのとれた食事は健康の基本であり、お肌の健康にとっても同じことです。特にビタミンの摂取はこの季節には重要です。
 
3. 十分な睡眠
夜10時から2時ごろが皮膚の新陳代謝が一番高いといわれています。
この時間はしっかり睡眠をして、新しい皮膚を作ります。
 
4. ストレス
身体に様々な悪影響をもたらすストレスは、乾燥肌とも密接な関係があります。
ストレスホルモンの分泌が増えると、角質層のバリア機能の回復が遅くなり乾燥肌の原因になります。
ストレスを溜めないような生活スタイルや解消法を考えましょう。
 
5. 入浴
入浴は皮膚表面を清潔にするばかりでなく血液循環を良くし精神の緊張からも解放します。
また、入浴後は水分の蒸発を防ぐために、すぐにローションやクリームなどでお肌に潤いを持たせることもお忘れなく。



 医療法人社団三慶会 しん皮フ科クリニック  〒133-0061 東京都江戸川区篠崎7-27-20 共生総業ビル2階  TEL:03-5243-1112